家呑みに、ギフトに、贅沢で豊かな気分を楽しめる高級酒器をネット通販で販売しています。 錫酒器専門店 錫 山沙 〜 suzuyamasa




クリエイトとは創造することではなく、発見する(見出す)ことだ
 
若い頃、この言葉に出逢って
目が覚めるような思いをしたことがあります。
そして、今もこの言葉が胸の真ん中に生き続けています。
 
実は、錫の酒器を販売したい!と思ったきっかけも
「質が高いこだわりの器が欲しい」という
お客様の想いを“見つけた”というのが発端だから・・・。
 
「山田さんは一目惚れの人ですよね?」と言われたことがあります。
人だけじゃなく、モノやコトにも“一目惚れ”してしまうんですよね。
好きになったら無我夢中でのめり込みます。
 
僕はいつでもどんなことにも集中力が高いってわけじゃないんです。
でも、これだ!って熱を上げたものに対しては
一心不乱に、とことん集中してしまいます。
反面、燃え上がるものがないとなかなかやる気は起きないんですけどね(笑)
 
なかでも一番人生を変えたのは、
あったかく心地よいホスピタリティ”との出逢いかな。
最高のおもてなしを受けた時、僕のこころが動きはじめたんです。
そんな僕のストーリーに、耳を傾けていただければ嬉しいです。




初めまして。
錫山沙オーナーで寿司職人の山田哲慎と申します。
僕は佐賀で「山沙商店 すし芳」という江戸前の寿司店を経営しています。
もちろんお寿司には絶対の自信とこだわりを持っているんですが、
同じようにこだわっているのが、
店で過ごしていただく“時間”と“空間”と“雰囲気”です。
美味しかったという感想と一緒に、“感動”も持ち帰っていただくことが
僕の仕事であり、使命だと思っています。
 
感動が五感で残ること
これがうちのレシピだと思っています。
 
有田の陶芸家・にしだゆかさんデザインで
錫の酒器を創ろうと思ったのも
一杯を呑むという“時間”を大切にして欲しいという想いからです。
 
思えば、ゆかさんの陶磁器との出逢いも“一目惚れ”から。
有田陶器市でその洗練されたデザインが目に入った瞬間、
「これがうちの寿司店にあるだけで、格好いい演出ができる!」
という直感が働いたのを覚えています。
 
日本の古風な質感。
でもどことなく洋風でもある。新しさもある。
シャープさと懐かしさが同居している独特な世界観。
気づけばゆかさんに直談判していました!!
 
もともと侘び寂びとか、古き良き日本の温かさとか、
老舗の温泉旅館みたいなテイストが好きだったんです。
なんか、おばあちゃん家みたいな癒される感じ。
郷愁とかが、心の真ん中あたりにジーーンとくるんですよね。
 
こういうものって、世界に出しても価値を見出してくれる人は
決して少なくないと思っています。
当然「すし芳」もそんなコンセプトで
古民家のような渋いインテリアにしています。
 
実際、ゆかさんの器で江戸前の寿司をご提供すると
「なんかこの風合い、いいわ〜」とか「ますます美味しく感じるよ」
「いつもと感じが変わって驚きました!」
「この陶器、気に入ったから、私にも取り寄せてよ」などなど
いろんな嬉しい声を聴きました。
ネタの新鮮さや寿司の味をお誉めいただくのも嬉しいものです。
でも、こういう演出まで含めて評価してくださると
さらに喜びが増すんです!ワクワクする自分がいるんです!
 
寿司を握ることが最終目標じゃないんだ。
錫の酒器を創ることが最終目標でもない。
感動を提供することが僕のゴール。
そのために、僕は動き出しました!
 
しかし、新しいことって簡単にはうまくいかないものです。
錫の酒器が完成するまでも様々な困難試練がありました。
 
でも、一発で問題なく理想のものが出来た場合より、
この錫への愛着は深くなったんじゃないかと思います。
もう、今はかわいくてしょうがないくらいです(笑)
 
やっぱり完成に至るまでの困難があるからこそ、
その壁が高いからこそ、
乗り越えた時の喜びはとてつもなく大きくなるもの。
 
寿司とはまた違った“ものづくり”の恍惚感でした!
(詳しくはストーリーブック完全版に書いています。)
 
どうぞ、あなたも錫の酒器で
晩酌を格好よく、贅沢な気分で楽しんでください。
自分へのご褒美って大切です。
料理も引き立つ、お店も引き立つ、あなたも格好よく美しく引き立つ!
そんな想いで、この形に仕上げましたから!





世界には感動のサービス心に残るホスピタリティを提供する
素晴らしいホテルやレストランがあります。
“演出”好きな僕は、実際にそういう場に行って体験したり、
おもてなしのプロの本を読むのが大好きなんです。
 
お客様と接するあらゆる場面で、
いかに感性の高いホスピタリティを提供できるか?
圧倒的な感動を生み出す鍵は何か
という心のサービスの秘訣を吸収するよう心がけています。
 
するといつしか、僕も
そんな感動のフードサービスを提供する場を
創造したいと思うようになりました。
もちろん今の寿司店を辞めるわけじゃなく、進化させるんです。
 
あり得ないほどのサービス、感動の寿司店です。
 
お客様が求めることをしっかりご提供するのは当然。
お客様の予想を遥かに超えて実行して
こんなことまでやってもらえるなんて!!っていう
喜びサプライズを与えるお店を創りたいんです。
世界一、記憶と思い出に残るお店にしたいんです!
 
お客様が食事を終え、帰宅し、夜ベッドで眠られる瞬間、
その方は一体何を思い出すのでしょう。
目を閉じた先にはどんな光景が見えてくるのでしょうか。
目を閉じれば、何も見えません。真っ暗です。
 
見えてくるのは、今日一日の楽しかった出来事
優しくされたことではないでしょうか・・・。
 
「今日行ったお店、なんかあったかかったなぁ」
「あの子の笑顔、本当に心地よかったなぁ」
 
眠りにつく瞬間、こんな風に思い出してほしい。
 
これが僕たちがめざすもの。
毎日が常に、心に何を残せるかという真剣勝負!
今はまだまだ道の途中ですが、
必ずそんなあったかいお店を創りたいんです。














食べ物屋ではないレストランを作ってみたい。
いつしかそう思うようになりました。
胃袋だけではなくて、心も満たしてくれるレストランを作ってみたいと。
普通じゃないレストランを作ってみようと。

 
奇跡のレストラン「カシータ」のオーナー、高橋滋さんの言葉です。
僕が尊敬する経営者のひとりです。
 
高橋さんは愛と感動のホテル「アマン」に初めて泊まった時、
衝撃を受けたそうです。
 
セスナから降りると、迎えたスタッフが
初めて訪れる高橋さんを名前で呼んでくれるのです。
ホテルの至る所でもなぜか全スタッフが高橋さんを名前で呼ぶのです。
その後、二度、三度も驚きは続いたそうで。
いつ、誰と行っても、たとえたくさんの日本人ゲストが同行しても、
彼らは当たり前のように的確に、全てのお客様の名前を知っているのです。
 
僕も感動しました。
こういうサービスをしたいんだ!って胸が熱くなったんです。
心臓からドクドクっと熱い血が全身に巡る感じ・・・。
 
そんな極上のサービスを提供するには、
スタッフ間の密なコミュニケーションが鍵になります。
お客様のあらゆる情報をスタッフみんなが共有していなければいけないのです。
 
人が望んでいることを先回りして実行して、
相手の喜びが、自分の喜びになる

 
そんなスタッフが集まる、愛と感動の店を必ず創ります!
 
そんな “五感で食を楽しめる空間づくり”の第一歩が
この錫の酒器なんです。





人生の限られた時間の中で、食やお酒に費やす時間や回数は限られています。
どうせなら、五感を使って食とお酒を全身で堪能しましょう!
この器なら杜氏の方もきっと喜ぶことでしょう。
食材・お酒を作った人々にまでも想いを馳せながら大切にいただく。
こういうことを大事にする日本人が増えれば素敵ですよね!
 
一回の食事、一杯のお酒を大切にする人を僕は尊敬します。
 
どうぞ、この器でゆったりとした幸せな気分を味わってください。
自分独りだったら優越感やステイタスも感じていいと思いますよ。
それが独りの時間を楽しむことだと思うんです。

男性も女性も、もっともっと格好よさを突き詰めませんか?
それが豊かな心につながりますから。
気持ちが豊かになれば、明日の仕事にもきっといい影響を及ぼします!
あなたのお家を、あなたのお店をこころの充電の場にしましょう!
今日も頑張ったな〜って自分を労いましょう!
 
リラックスした時にこそ、夢だったり、目標だったり、
本当にやりたいことは見つかるものです。
この器がそのきっかけになればこんなに嬉しいことはありません!
 
最初にもお話ししましたが、
クリエイティブとは“発見”です。
 
あなたも“新しい自分”が見つかるといいですね。
人は誰だって、生まれた時からクリエイティブなんですから・・・。
 
これからもそんな商品や空間を創っていきたいと思います。
それが僕の目標としている“ホスピタリティ”。





この酒器は、両親にも贈りたいと考えています。
最近、特に親孝行がしたいって思うことが増えました。
歳を重ねるほど、両親にありがとう!って想いが募るんです。
うちは三人兄弟ですが、三者三様、違う個性を持って育ちました。
あの父と母だったからこそ、豊かな感受性を培うことができたんだ。
 
お父さん、お母さん、
この世に存在させてくれて、ありがとう。
育ててくれて、ありがとう。
自由に思うように生きさせてくれて、ありがとう。
いつかお返しができるように、これからもがんばります。
 
一旦、閉めたお父さんの「すし芳」を
僕が再び復活させたいって言った時、
黙って喜び、応援してくれたお父さんの背中
今でも忘れないよ。そして心強かった。

最初は、なかなか味を認めてくれなかったけど、
経験を積むうち、僕の味を気に入ってくれたのは本当に嬉しかった。
おかげでミシュランにも掲載される店になりました。
一流の方々にもご来店いただくようになったよ。
ありがとう。ほんとうに、ありがとう。
 
そして僕に大きな影響を与えてくれた兄と姉にも、
ありがとうって言いたい。
もちろん、妻にも、子どもたちにも。
 
そんな大切な人への想いがこの形になったんだと思います。
 
だから・・・
Shape of My Heart.
 
こころを形にしたい!
そんなあったかさをこの形に込めたくて・・・。
 
どうぞ、この酒器で
あなたも“感動”を受け取ってください。
あなたの“まごころ”を大切な方へ贈ってください。
 
モノは心の栄養です。
ありがとうとか、あなたを応援してますとか、
人へのちょっとした心遣いを大切するあなたには
Shape of My Heartが届くと信じています。






「カシータ」オーナー高橋さんの言葉を最後に引用します。
 
よいホテル、よいレストランを見つけるには・・・。
まずは、たくさん経験することです。
そして大切なのは、そのお気に入りのホテルやレストランを愛することです。
サービスをする人とされる人は、実は同じ感性で結ばれているものです。
よいサービスをする人は、必ずよいサービスを受けられるはずですし、
よいサービスを受けられる人は、必ずよいサービスをする人にもなれはずです。
自分の感性に合ったホテルやレストランを見つけたら、愛することです。
そうすれば必ず、そのホテルやレストランもあなたを愛してくれるはずです。

 
だから、“感性を磨くこと”をこれからも僕は大切にしたい。
共鳴する者どうしはいつかきっと惹かれ合うものです。
あなたとも、一緒に感性を磨く仲間になれますように・・・。
 
 
 
成功したであろう場合より、
多くのものをその失敗によって学んだ
分かるところまで行きついていないなら、
その失敗は完全に失敗である。
 
そんなことを今回学んで、また成長できました。
失敗を恐れず、まだまだこれからも挑戦し続けます!
同じ想いを持つあなたと、共に歩める日を楽しみにしています。
 
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。







 
 
 
 


 

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